高12期

12期同窓会のご案内(2018.10.14)

2018年05月09日(水)
開催日時: 2018年10月14日(日) PM12:30より
開催場所: 道頓堀ホテル
会  費: 7千円
お問合せ: 澤 直
E-mail:tsawa☆iris.eonet.ne.jp
※ 迷惑メール対策のため☆を@に変更してご利用ください。
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1232組(高木)クラス会
   この1年に4回も顔合わせ、充実した集いを愉しむ!!
 
  高木之雄先生はH17年に逝去されたが、クラス会は毎年開催している。6年前のH24年から、飲み食いするだけでなく、級友の居住する地域の名所・旧跡を散策、ガイドし、地元の文化・歴史・魅力をアピールしてもらっている。昨年5.17には、住吉岩夫君が「相川・吹田巡り」を実施してくれ、東淀川区や吹田の由緒ある建造物や旧街道の街並みを散策し、古来より水運と陸路の賑わいで発展してきたことを再認識した。今秋には「茨木めぐり」を長滝潤一君が企画してくれている。そんな中、3.2には、柴谷通雄君が、往時遊び馴染んだ道明寺の観梅に併せ、世界遺産登録を目指している古市古墳群巡りを飛び入りで企画してくれ、梅香と古代史跡の数々を訪ね、タイミングの良い充実した散策の集いを行えることができた。これらの印象深い行事に続いて、パリで画家として活躍している村上蔀君が27年振りに帰国するのに合わせ、急遽、5.22にミナミの「銀平」で10名が集まり、彼を囲む懇親の場を設けることとなった。12期同窓会が、定例的に秋に開催されているので、春にクラス会を開催し、年に二度集うのが恒例となっているが、この1年は、住吉君(昨年5月)、12期同窓会(昨年11月)、柴谷君(今年3月)の開催に加え、村上君を囲む会(5月)を持つこととなり、1年間で4回も顔合わせすることとなった。皆さんの積極的な企画で、幹事としては大助かりである。直近に会う村上君を囲む会では、温故知新、話題豊富に大いに談笑することとなり、クラス会万々歳の年になりそうだ。
(澤 直:5.9)
 
(3.2、道明寺・宝物館前で)
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 本会は2005(H17)年から毎秋開催し、通算22回目になる。私達の世代は、「喜寿」の節目の年に当たり、この年齢は意識・無意識に到達しているが、今なお現役で頑張っている仲間もいる。2017.10.18(水)、「道頓堀ホテル」で、36名(先生1、男21、女14)が参加し、ご高齢の寺本義男先生の、今高着任時の思い出話から始まり、会の終わりは先生の滝廉太郎の“四季”の歌唱披露など、今なおその迫力は私達に刺激を与え、感謝・尊敬の念を抱かせた。会の冒頭、日比野隆様(5組)、木原徳恵様(8組)、お二人のご冥福を祈り黙祷し、ご両人が一緒に参加している雰囲気をつくったと思う。
 「喜寿記念」として、従来の方式(「ひとこと集」の発行・自己紹介を兼ねた近況報告・校歌合唱など)の他に、費用も要さず、盛り上がる企画を工夫しようと、事前に幹事会を開き、検討した結果、三つの特別の趣向を凝らすこととした。①韓国の焼酎・チャミスルでの乾杯、②懇談会での岡本麻子のピアノ演奏DVD放映【注1】、③伊藤昌輝氏(6組)の新聞記事【注2】と著書「スペイン語で詠う小倉百人一首」の紹介を行った。さらに大澤康昭氏(2組)がLED照明付きオブジェ(円筒型、平面型)を開発し、これを阪急7番街に設置・稼働させていることも紹介した。これらの趣向や、資料、紹介によって、同窓生が活躍しているのを知ったことは、大変貴重な話題となった。
 また、今後とも参加しやすく、運営も円滑にできる同窓会のあり方を協議し、開催時期・
場所を定例化することとし、【10月14日、「道頓堀ホテル」で開催する】ことを決めた。これにより、曜日が流動的になり、平日、土日曜日の何れかの都合のつく年(7年で一巡)に、参加出来る機会できたと思う。 

【当番幹事:岡本光央(3組)】   1.17記

(注1)岡本麻子(大阪教育大学準教授・娘)の演奏

(注2)朝日新聞2017.1.5「ひと」欄での紹介記事


当日の写真

 

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「12期同窓会」大いに楽しむ

2016年11月17日(木)
 2005(H17)年から毎秋開催し、通算21回目の12期同窓会。今年から、私たちの世代は、「後期高齢者」入りし節目の年を迎えたと言え、去る10月29日(土)、「道頓堀ホテル」で、42名が参加して開催した。
 世話役は当番クラスを決めて行っているが、婚礼シーズンや外国人観光客の来阪で、手頃な会場の確保がし難くなっている状況下、8組のお世話で、至便な場所でサービス良く同窓会を開催することができた。総会冒頭、安楽雅典先生、宮森道雄氏お二人のご冥福を祈り、黙祷した。とりわけ、幹事として尽力いただいた宮森氏の逝去は、誠に残念至極で、心よりお悔やみと感謝を申し上げる次第である。
 毎回、返信に「何かひとこと」を記すようにし、総会当日、「ひとこと集」を発行し、同窓生の近況や感懐を知ることとしているが、出席者各々から自己紹介を兼ねた近況報告では、自ら抱える病気や治療経験など健康問題、家族や孫、両親の介護など身の回りで日常化している話題をはじめ、今尚現役で頑張っている仕事、社会貢献・ボランティア・地域活動、スポーツ、趣味などについて幅広く多彩に話題提供が展開され、談論風発し大いに楽しむことができた。
 そして、宮森氏の後任として岡本光央氏(3組)、幹事不在だった9組では福谷美智子さんが幹事になっていただけることとなり、9クラスの全幹事が久方ぶりに出揃うこととなった。
 同窓会に出席し、旧友と語らい楽しめるのも、参加意欲のあることと健康であるが故であり、次年度以降も、ともに元気よく集えることを期待したく思う。(澤 直・11.15記)
 

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 2005(平成17)年から毎年開催している12期同窓会。数えて9回目の今年は11月30日(土)KKRホテル大阪で行った。ライトアップに映える大阪城を目前にして、懇親会ではいつものように寺本先生からご挨拶と言祝ぎ歌を朗々といただいたのを皮切りに、てんでに喋り捲りの3時間であった。しかし今回のサプライズは土屋晃一君に尽きよう。女性陣にバッグのプレゼント。なんでも彼はバッグの販売業を営んでいたとかで、当日なんと20点に余るバッグ(時価にして云万円?は下るまいが本人は謙遜して売れ残りと)を抽選の景品に提供してくれたのだ。こんなハプニングは毎回あってもいいが、滅多にないからこそ面白かったのかも。
 
 参考までにこれまでの12期同窓会の活動の歴史を表示してみよう。27年前の1994年、第3回目の新阪急ホテルでは96人もの参加者を数えたが、当時の代表幹事を務めた小野(旧姓桑原)邦之君の悲報(9月29日逝去)は残念至極であった。彼を含め過去1年間での逝去者3名に全員で黙祷をささげた。なお最近はややメンバーも固定化しつつある感もあり、40~50人前後に落ち着いているが、足の遠のいている皆さんもまた来年再来年とこの集いに戻ってきてほしいものだ。どうかよろしく。毎年、幹事が知恵を絞って面白いことがあるように工夫していますよ。というよりあなたの参加で面白さを演出してほしいものです。
 
 ここ2~3年自彊会報掲載をさぼっていたので、少し多めに紹介してみました。なお小生は12期同窓会の自彊会担当として報告しなければならない事項を三つ用意していたが、発言のチャンスのないまま閉会してしまったので、遅ればせながらこの場を借りて紹介します。
関東支部 2014年2月8日(土)発足 ”関東在住のみなさんどうかご参加を”
ゴルフ同好会発足 ゴルフ党は是非一緒に回りましょう!!年2回ぐらい開催予定。
口コミか自彊会ホームページで案内します。
2016年は創立110周年。またご協力を!!
(辻田)

(参考)12期同窓会開催経過
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暑中お見舞い申し上げます!

2012年07月31日(火)
おげんきでしょうか?
日本は35度を超す暑さだという知らせがあり驚いています。
こちらでは水分を沢山とるようにして乗りきるようにつとめます。
パリも30度を越して天気がよく暑いのですが日陰にいると乾燥しているため、日本よりは過ごし易いような気がしますがわたしだけでしょうか?

我家の小さな庭に咲いた可愛いいピンクのアジサイの花、優しい黄色のカボチャの花/ホットします。
今年は大葉もよく採れるのでうれしい限りです。
おげんきで!

シトミ
Shitomi MURAKAMI
189,rue Ordener,hall B4 Atelier 208,
75018 Paris, FRANCE



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高12期古稀の会(2011)

2011年08月24日(水)
高12期古稀の会
開催日時:23年10月29日(土)17時~
開催場所:道頓堀ホテル
お問合せ先:沢 直 06-7501-9892 or 090-5902-5410


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高12期だより (2008)

2008年07月30日(水)
元大阪市役所の高級官僚で、現在も天下り先で精勤されている沢氏の事務管理能力にはいつも驚かされるが、先の幹事会でみんなの要請により、彼に「永久事務局長」を依頼することになった。わが十二期

全体の同期会は、毎年一回(十一月ごろ)開催で、代表幹事各組持ち回りとなっているが、各種事務については彼におんぶに抱っこになるが、快諾していただいた。これからもよろしくお願いしたい。
ところで今年は四十一名の参加を得て、十二月二日(日)、リーガグランドホテル(フェスティバルホールと同じビル内にあり、閉鎖間近)で開催された。三十五年卒業後まさに四十七年ぶりという感激の再開風景もいくつか見られた。学年全体の同窓会なんて知らん人ばかりで、という人も多いけれど、そんな不安や危惧等会えば吹っ飛んでしまうものだ。そしてそこから途絶えていた交際が始まれば残りの人生に彩を添えるのではなかろうか。クラスの同窓会も時には学年全体の期会とあわせてやれば参加者も増え、楽しみも倍加するはず。他の期の同期会も同じような悩みを抱えていると思われるが、九期会(九歩会)の上首尾な運営等も参考にさせていただき、より多くの人による、より楽しい同窓会を志向していきたいもの。恩師では我々と年も元気さもほとんど変わらない寺本先生がただ一人参加された。
その時いただいたメッセージの短歌のいくつかを紹介して締めくくりとします。

・新しき世紀迎えし今高の門出祝うと集う十二期
・喜寿近く命永らえ十二期の集い嬉しく今宵は酔わん
・よき教師なりしや否や今もなお時に夢見てうなされており
・還暦も古希も傘寿も何せんに百寿を過ぎてこれぞ人生

(辻田 拓三記)


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