12期同窓会報告

2019年11月18日(月)
 10月14日、道頓堀ホテルでの定例開催となった2年目の我が同窓会。18号台風の被災を免れた茨城の方、娘さんの車で東京から馳せ参じた方など遠路の4人や、初参加(高松市)、飛び入り参加など、昨年を上回る44人の参加で話題豊富に快活な集いを持つことができた。クラス毎に同じテーブルで集い、悲喜こもごもの談論風発。5テーブル順番で、全員から近況報告スピーチでは、同窓会の意義、友人の事、3K (健康・家族・介護) 話題など、各人それぞれに広範多岐にわたり披露。趣味(小唄、声楽、山歩き、旅行、フラダンス、ヨットなど)、特技(鉄道模型、刺繍)、地域活動、ボランティア活動(小学生の面倒見ほか)、生涯学習(世界史、健老大学)、塾運営などに取り組んでいる日々の紹介は、充実した生活の一コマを映し出し刺激的だった。寺本義男先生の「四季」の“秋”(滝廉太郎作曲)の歌唱や椋本勝二君の小唄も、従来にはなかった独自の珍しい場面であった。とりわけ、①同窓会創設以来尽力してくれ、亡くなった赤松久美子さんとの友誼を偲んだ阿部勝治君と、②高校生活の折々の記憶を丹念に紹介した廣川嘉子さんのお二人の思い出話は、大変印象深かった。余興として昨年に引き続き、それぞれメッセージを記した手土産交歓会をしたが、それなりに意義ある品物を手にし、話題を添えた。このような数々の話題・場面により、大いに盛り上がり、会場の雰囲気が抜群に良かったのも、参加者の心意気が通じ合ったお蔭だと思う。
(今年の当番クラス2組幹事・澤 直)
 
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