当日(H30年4月18日(水))は前日の雨が残り午前中は今一の空模様で心配をしていましたが、午後からは晴れ!寒過ぎず、暑過ぎずの絶好の日和となりました。日頃の皆様の精進に感謝です。
参加者は23名(内1名は夕方より)。13時にJR近江八幡駅に集合、路線バスにて「水郷めぐり手漕ぎ和船乗場」へ移動し、日本一遅い乗り物と称する手漕ぎ和船3艘に分乗し約1時間半、水鳥や亀、ヨシの林の歓迎を受けながら静かでゆったりとした時間を過ごすことができました。残念ながら桜の季節はすでに終わり、新緑の季節へと移りかけてはいましたが、それはそれで風情があったのではと思っています。
下船後は、食事までの間は自由散策で、焼きたてバームクーヘンを目指した12名と日牟礼八幡宮及び八幡堀散策、八幡山ロープウェイ方面への10名の二手に別れて行動しました。前者は「たねや」が運営するラコリーナ、後者は映画やドラマの撮影に使われる石垣と堀の風情、また八幡山は豊臣秀次の居城があった山で琵琶湖や内湖、平野部の田畑、遠くの山々の眺望が楽しめます。17時半に再び全員が集合(ここで1名参加)近江牛専門店「西川」にてすき焼き中心の会席を賞味しながら約2時間、大いに飲んで和気あいあいの楽しい時間を過ごしました。
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3月24日(土)14:00~15:00頃まで今宮高校の新自彊会館にて、島根大学名誉教授・芦田耕一先生(今高16期)による教養講座「光源氏のことども」が行われました。この教養講座は、今宮高校自彊会「文化の会」主催で実施されたのですが、芦田先生には、『源氏物語』の魅力をたっぷりとお話いただきました。ユーモアあふれる芦田先生の講義に、参加者からは熱気のこもった質問もあり、盛会に終わりました。自彊会の川島経正会長にも御参加いただき、ご挨拶もいただきました。
2018年1月27日(土)13:00~14:30、今宮高校の新自彊会館で「能講座―『平家物語』と能『船弁慶』の関係―」を開催しました。



