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自彊会会長 新居誠一郎(高27期) |
私自身、今年古希を迎える年齢となりました。高校時代には「70歳」という年齢は遥か遠い世界の話に思えましたが、いざその年になってみると、不思議なことに気持ちは当時とそれほど変わっていないようにも感じます。もっとも、鏡を見るたびに年月の積み重ねだけはしっかり実感させられますが、これは誰にも平等に訪れる“人生の勲章”なのかもしれません。
私の考える自彊会( 同窓会)は、単なる“懐かしむ場”ではなく、後輩・在校生を支える場であるとともに、世代を超えて人と人をつなぐ場でありたいと思っています。若い卒業生が母校に誇りを持ち、先輩世代が温かく見守り、支え合う。そのようなつながりをこれからも育んでいきたいと考えております。
さて、今年は今宮高等学校創立120周年を迎えます。来たる11月7日(土)記念式典を母校体育館で行ない、祝賀会をロイヤルクラシック大阪(旧、新歌舞伎座)にて行ないます。
役員および常任幹事そして学校・PTA・後援会、力を合わせて創立120周年式典・祝賀会の成功のため、一丸となって準備を進めています。会員の皆様多数のご出席をいただき、式典・祝賀会を盛り上げていただきますようお願い申し上げます。
また、昨年より募集を行なっている母校への施設充実寄附金も目標2千万円に対し、現在約800万円が集まっています。すでに集まっている寄附金は、パソコンが入る大きめの個人ロッカーを今年の新入生が入学するまでに設置し、来校者向けのスリッパの新調等に支出いたしました。これからも在校生が快適に学生生活を送れるようご寄附の程、よろしくお願いいたします。
最後になりましたが、母校、今宮高校のさらなる発展と、同窓生の皆様のご健勝、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。今後とも同窓会活動への変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶といたします。



