会長挨拶

会長挨拶

2021年09月14日(火)
自彊会会長
奥浦光雅(高26期)
 自彊会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 令和3年4月より自彊会会長に就任した高校26期の奥浦光雅です。諸先輩方の熱い情熱で脈々と受け繋がれている確かな伝統とその伝統を超える未来を後輩の皆さんに築いて頂き、後世へと伝えて行きたいと強く思っています。そのために自彊会会員の皆様のご協カご支援が不可欠であります。皆様に支えていただけるよう役員一同協力して参りますので、よろしくお願いいたします。
 記念誌に目を通していて、ふと高校時代の頃を思い出しました。「昭和48年制服自由化」と記載があります。高校3年の時に制服が自由化になったのですが、この議論が始まったのは先輩の時代からと聞いていました。私の学年では、高校1年からこの議論が始まっていました。この議論の他に、テストケースとして校外学習でのグループ行動や修学旅行のコース選択制等々様々な議論をした思い出があります。特に修学旅行の初日の午後11時から服装について、先生方と生徒が真夜中まで議論したことを覚えています。その後、今宮高校生としての「自覚」「誇り」「常識」を後世まで持ち続けていこう、ということで制服は自由化されました。
 さて、今回の新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、母校においても、休校やクラブ活動の休止等様々な制約を受けている状況です。我々自彊会の活動においても、Zoom会議とリアル会議との組み合わせで行うようにしました。これからも自彊会として今後の新しい活動を模索していきたいと思っています。今後も暫くの間は自彊会の活動に制約があると思いますが、皆様のご協力を得てコロナウイルスに打ち勝っていきたいと思っております。
 そんな中、昨年は生徒のクラプ活動を支援するために「投光器」や「自彊文庫」と称して図書を寄贈し後輩の学習環境の一助となるよう活動を行ってまいりました。今後とも自彊会会員の皆様の温かいご支援ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げましてご挨拶にかえさせて頂きます。
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