会長挨拶

2022年08月03日(水)
自彊会会長
奥浦光雅(高26期)
 自彊会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 令和3年4月より自彊会会長に就任した高校26期の奥浦光雅です。諸先輩方の熱い情熱で脈々と受け繋がれている確かな伝統とその伝統を超える未来を後輩の皆さんに築いて頂き、後世へと伝えて行きたいと強く思っています。そのために自彊会会員の皆様のご協力ご支援が不可欠であります。皆様に支えていただけるよう役員一同協力して参りますので、よろしくお願いいたします。
 新型コロナウイルス感染症につきましては、変異株発生の可能性などを考えると、今後も予断の許せる状況ではありません。
 母校今宮高校においても様々な対応を余儀なくされているようです。我々も卒業式や入学式への出席ができなくなったり、文化祭に参加できなくなったりと、なかなか在校生と触れ合う機会が少なくなってきています。そんな中でクラブ活動を応援すべく、野球部にバッティングマシン・水球部に新しいゴール・女子バレーボール部にユニフォーム・女子バスケットボール部にショットクロック・サッカー部に新しいゴールネットを教育援助基金から支出し贈呈することにしました。
 また、PTAとの交流も積極的に行い、PTAの行事にも積極的に参加し、自彊会とPTAと学校の先生が一緒になって校内清掃も実施し、気持ち良くオーブンスクールを迎えられるようにしました。先生方の努力もあり、2年連続の定員割れを阻止することもできました。今後とも先生方・PTAと自彊会がスクラムを組んで、新しい今宮高校の歴史を作っていこうと思っています。
 さて、今回の新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、母校においても、休校やクラブ活動の休止等様々な制約を受けている状況です。現在の今高生で言えば、3年生ではコロナ
禍の影響が始まってから、入学式を迎え様々な行事が、或いはコロナ禍で中止となり、或いは本来の形式を縮小して実施されたことになります。
 我々自彊会の活動においても、Zoom会議とリアル会議との組み合わせで行うようにしました。これからも自彊会として今後の新しい活動を模索していきたいと思っています。今後も暫くの間は自彊会の活動に制約があると思いますが、皆様のご協力を得てコロナウイルスに打ち勝っていきたいと思っております。
 今後とも自彊会会員の皆様の温かいご支援ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げましてご挨拶に代えさせて頂きます。
| post by ホームページ管理

コメントは受け付けていません。