中37期だより (2009)
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    我ら今中三十七期生は、戦中戦後の混乱期に今中を卒業して、はや六十年余りになる。平成十八年母校百周年を機に、従来型の同期会を打止め新しく「三十
    七期同期の集い」として春秋二回(五月、十一月の最終土曜、正午、大阪倶楽部)を定例にした。既に四回を数え、平成二十年は、春五月三十一日(土)、秋
    十一月二十九日(土)に参集した。
    第三回目の春の集いは、予想を超える二十四名の参加をみた。会食のまえに、平井瑛三君より、「薬剤・ジェネリック」という老人には関心の深いテーマで語ってくれた。彼の専門分野だけに、各種薬服用の功罪を判り易く説明、多くの質問もあり、好評だった。
    第四回目の秋は参加者十五名に止まったが、新しいスタイルの同期会も一応定着した。今回東京より参加の石村君から、彼の出身校旧制一高寮歌の現代風替え歌披露あったほか、和気藹々、談論風発、時が経つのも忘れる程だった。
    本年度には、我々は傘寿を迎える節目であり六回目の十一月二十八日(土)に奮っての参集案内する予定ゆえ、大方の参加を期待してます。
    ◆平成二十年出席者
    〔春秋とも〕上井克美、宇多弘次、江川兵次郎、川野恭彦、久乗精一、黒田英隆、鶴岡誠、平井瑛三、石村礼二、梶川弘幸、小西益太郎、興沢英五郎〔春のみ参加〕頴川勉二、大和田博司、深谷一夫、福野富康、田中謙三、甲谷立馬、竹林久、板東芳三、丸山雄士、秋山幸夫、小川寛、王子真作
    〔秋のみ参加〕松井善邦、前川徹、領木新一郎*註…写真は平成二十年秋の参加者の方々です。(興沢英五郎記)
  • 管理者 : HPマスター   (2010/02/02 17:47) コメント(2)
■ コメント
1~2件目/総数2件
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最後
  • ご指摘ありがとうございます。
  • 大変申し訳ありません。転載ミスでございます。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
  • 投稿者 : HPマスター   (2010/02/04 09:24)
  • 読んでいて混乱しました
  • 「定例の第三十六期生の集いを平成二十年十月十一日(土)午後一時から大阪市中央区天満橋の大阪キャッスルホテルにて開催した。穏やかな天候に恵まれた日和であった。私達第三十六期生の大多数が今年中に傘寿に達する年齢となったが、振り返ってみると--」
    の文章は何かの手違いで混入したのではないでしょうか?
  • 投稿者 : 鶴岡 誠   (2010/02/03 09:27)

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